田舎暮らし始めました。 ~シェアハウス住人募集 家賃0円~


世界のどこかで居候田舎暮らし始めました。 ~シェアハウス住人募集 家賃0円~

(文:中山茂大 発行:LINE文庫)

ブラックバイトから逃げ出すために、『家賃0円(ただし軽作業あり)』というシェアハウスの住人になることを決意したダイスケだったが、ドがつくほどの田舎にあるその家は、古民家とは名ばかりのあばら屋だった。
家主である職業不詳の謎の男ナカヤマは、ふたりで力を合わせれば古民家を生まれ変わらせることくらい簡単だというのだが!?
『軽作業』とは名ばかりの家づくりをさせられる羽目になったダイスケのセルフリフォーム奮闘記。

笑って!小屋作り 50万円でできる!?セルフビルド顛末記


世界のど笑って!小屋作り 50万円でできる!?セルフビルド顛末記

(文:中山茂大 写真:阪口克 発行:山と渓谷社)

帰ってきたお騒がせコンビ、人力社の中山茂大・阪口克が、『古民家再生』に続いて「おしゃれなアネックスを作ろう! 」と再び立ち上がった!

古民家再生した母屋の裏手に、今回も超低予算の「50万円」で、
材料調達はもちろん、土地整備、コンクリート基礎、設計、内装まですべて自前で完成するまでの全プロセスを、
詳細な写真付きで収録。

前回以上にパワーアップ&スキルアップした二人が、
数々の失敗にもめげずに、くじけず、前向きに(ときどき悪態をつきながら…)
ついに「夢の小屋」を完成させる姿を見れば、きっとあなたも自前で小屋を作りたくなる!

オーストラリア 毎日わくわく! ビリーの海ぐらし (世界のともだち)


オーストラリア 毎日わくわく! ビリーの海ぐらし

(文:中山茂大 写真:阪口克 発行:偕成社)

オーストラリアの東海岸にある、バイロンベイ。1年じゅうあたたかく、世界中からサーファーがあつまる自由な雰囲気の町です。この町で、ビリーはのびのびとくらしています。朝のマーケットで新鮮な野菜を買って朝ごはん、広いお庭で兄弟とかけまわったり、お父さんのバギーにのせてもらったり。気が向けば、はだしのままで、スケボーに乗って海へ! 毎日が夏休みのような、ビリーの海ぐらしを紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの29巻目。

世界中からいただきます!


世界中からいただきます!

(文:中山茂大 写真:阪口克 発行:偕成社)

モンゴルの羊肉のむし焼き、カンボジアの春雨サラダ、パプアニューギニアのブタの丸焼き、ハンガリーの牛飼いたちのシチュー、ギリシャのムール貝、イエメンの大きなパン、モロッコのタジン、ペルーのネズミ「クイ」の塩焼き…世界中、十七の地域で居候して食べてきた「ふつうのごはん」と、ごはんを作る「台所」を大公開!

世界のどこかで居候


世界のどこかで居候

(文:中山茂大 写真:阪口克 発行:リトルモア)

図々しくも世界のどこかのご家庭に「おじゃまします!」。一泊二泊ではお客さん、三日を過ぎて「いてもいなくてもどっちでもいい」と思われて初めて居候。モンゴル、イエメン、パプアニューギニア、インド、モロッコ、ネパール、カンボジア―ライター&カメラマンの「居候」コンビが覗いた、世界のどこかのふつうの人のふつうの暮らし。

アジア、イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法 ハビビな人々


アジア、イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法 ハビビな人々

(文:中山茂大 発行:文藝春秋)

「ハビビ」とはアラビア語で「仲のいい関係」の意味。インドから中東を旅した著者が、貧しくも楽しく生きる人たちの生々しい姿をレポート。インド、エジプト、イラン、モロッコ、シリア…。広ーい世界をゆっくり回って見つけたハッピー・ライフの数々。

 

旅人思考でイスラムと世界を知る本


旅人思考でイスラムと世界を知る本

(文:中山茂大 発行:言視舎)

ニュースが伝えない素顔の「イスラム圏」 がここにある 戦争、テロ…連日のようにニュースをにぎわす地域でも、そこに生きる人々の日々の営みは続けられている。彼らは何を考えて暮らし、西欧や日本をどのようにみているのか? われわれは彼らと理解しあえるのか? センセーショナリズムとは無縁の、自分の足で書いたレポート。 行ってわかったキーワード「ハビビ」=身内。